染谷将太の信長がサイコパスで怖い演技と評価!花丸木とのギャップがスゴイ

27歳のイケメン俳優・染谷将太さんをご存知でしょうか?今年の大河ドラマ「麒麟が来る」で織田信長役を演じています。

これまでの歴代大河ドラマで描かれた織田信長とは違った異色な演技が話題を呼んでいます。

サイコパスで怖い?名演技?そう評価される理由や、現在放送中のドラマ「浦安鉄筋家族」の演技がギャップがあって話題の理由も含めて解説します。

染谷将太が演じる信長の演技が賞賛の評価

→染谷将太さんは現在NHKの大河ドラマ「麒麟が来る」で織田信長役を演じております。演じるにあたって「革新的な信長像をゼロから構築したい(引用:NHK公式HPより)」とスタッフからの要望があったと語ります。

そのせいもあってか、今回の大河ドラマで染谷将太さんが演じる織田信長はクセがあり、今ではその演技を称賛する声が高まっています。

染谷将太さんは1992年生まれで現在27歳、顔はイケメンでありながらくりっとした瞳が幼さを感じさせます。

しかし彼の演技力は高く、第36回日本アカデミー賞で新人賞・第39回日本アカデミー賞では助演男優賞を受賞しています。

そんな染谷将太さんですが、麒麟が来るで織田信長を演じた初期の頃は信長のイメージとはかけ離れたピュアな少年のような演技をしていました。

あまりにかけ離れた人物像に困惑して視聴を止める人が続出。

ところが、現在の織田信長は大名らしく凛としてどこか冷酷さを秘めた佇まいを醸しています。

この演技にネットでは「最初は違和感があったけど似合ってきた」「今じゃ染谷くん無しの大河は考えられない」と称賛の声が相次いでいます。

もしかして染谷将太さんはそれを見越して演技をしていたのでしょうか?

染谷将太の信長がサイコパスで怖い

 

→年齢・時代ごとの織田信長を見事に演じ分けた染谷将太さんですが、称賛の声の中で「サイコパス」と怖がる声もいくつか見られます。

確かに!8話の信長は明朗快活で幼いイメージがありましたが、19話ではその明るさが消え、目が座って感情が無いような印象を受けます。

これが染谷将太さん流の信長像なのでしょうか?

ドラマの中で、帰蝶との祝言の際、父親の目の前に松平弘忠の首を置けに入れて差し出します。

当然父は烈火のごとく怒りますが信長は喜ばれる思いで差し出したため、深く傷つきます。

そこが信長から感情を奪い、狂気を秘めるようになったきっかけに見えます。

そして信長は弟・信勝を殺し、そのことを母に咎められます。「私も母上の子です」と発した言葉もむなしく「私の大事なものをいつも壊す。そなたはまた私の大切なものを壊した!」と母に言われ、またも心に深い傷を負います。

サイコパスと言うと狂気じみて聞こえますが、信長の背景には親へ裏切られたという思いがあったのです。

その心情を見事に演じきった染谷将太さんは怖いと思わせるほどの名演技だったということです。

染谷将太さんは個性的でひょうきんなキャラクターよりもミステリアスで闇を抱えたダークなキャラクターを数多く演じてきました。

豪快なイメージがあった織田信長の心の闇を体現した染谷将太さんの演技に感服します。

染谷将太の信長と浦安の花丸木とのギャップがスゴイ

→染谷将太さんはテレビ東京系で放送中のドラマ「浦安鉄筋家族」に出演中。染谷将太さんは佐倉の恋人・花丸木役で出ています。

前述でダークなキャラクターを数多く演じてきたと申しましたが、実はコメディでの演技もイケるようです。

SNSでは「染谷君の演じ分けがギャップがあって萌える」「大河との掛け持ちは良くないな、信長が花丸木に見える!!」とこちらも称賛の声が上がっています。

ここで花丸木のキャラをかいつまんで説明すると、大沢木桜の彼氏で、そのせいで父・大鉄から嫌われています。そしてトラブルに巻き込まれやすい体質であり、なにかと裸になってしまいます。あまりに裸になりすぎるのか、肌の露出に抵抗がなくなり、気が付いたらパンツ一丁になっている不憫なキャラクターです。

ドラマでの見どころは、染谷将太さん演じる花丸木のオネエっぽい演技にパンツ一丁なシーン、佐藤二朗さん演じる父・大鉄との激しいバトルです。

実際に見てみると、麒麟が来るでの信長の演技など吹き飛んでしまいます。

まだという方はぜひみてはいかがでしょうか?

まとめ

麒麟が来るの信長役で今注目の俳優・染谷将太さんについてでした。

改めて見ると染谷将太さんほどの年齢で名演技を見せる俳優がいたのかと驚かされました。

因みに映画「清須会議」では織田信長の小姓・森蘭丸役を演じていました。

信長には縁があるのか、偶然なのか、今年は染谷将太さんに注目したいですね!

まだ見ていない方は浦安鉄筋家族も含めて見ていただきたいです。

 

最新情報をチェックしよう!