キッチンの換気扇掃除の頻度は?ファンやフィルターの掃除方法は重曹が一番?

キッチンはお家の中でもよく使う場所でもあり、汚れがたまりやすい場所でもあります。

その中でも、とくに換気扇や換気扇のフィルター、換気扇のファンの掃除は面倒くさくなかなか手につかない方も多いのではないでしょうか。

そもそもキッキンの換気扇掃除はどれくらいの頻度で行えばよいのかわからないという方もいるかと思います。

そこで、キッチンの換気扇掃除や換気扇のフィルター・ファンの掃除頻度や掃除方法について紹介していきます。

また、キッチンの換気扇掃除に1番効果的なのは重曹なのかということについても見ていきましょう。

キッチンの換気扇掃除の頻度は?

キッチンの換気扇掃除は、どれくらいの頻度で行えばよいのでしょうか。

一般的にキッチンの換気扇掃除の頻度は、年に1〜2回行う方が多いようです。

「1年に1回程。しなきゃいけないと何回も思うが、なかなか手が出ない」(32歳/主婦)
「1年に1回。仕事が忙しいのでなかなかできないので大掃除の時に市販の掃除道具でガッツリ掃除」(31歳/主婦)
引用元:https://kufura.jp/life/clean-up/44908

このように、換気扇掃除はなかなか手が出なく、仕事も忙しいためこまめに掃除する方はほとんどいません。

年末の大掃除のときにまとめて掃除する方も多いようです。

キッチンの換気扇掃除の頻度は、油を使った頻度によっても変化します。

油を多く使った場合:月に1〜2回
油をあまり使わなかった場合:3〜6ヶ月に1回

このように、油を使って料理を行うことが多い場合は、月に1〜2回の掃除頻度が理想的です。

また、料理をしたあとや週に1回は、換気扇の外側を拭き掃除するなどするとよいでしょう。

換気扇のフィルターの掃除方法や頻度は?

換気扇のフィルターの掃除頻度は、3ヶ月に1回が理想的です。

フィルターを掃除せずに放置していると、油汚れがたまってきて取り除くことが難しくなります。

フィルターの目の中にホコリや汚れがたまってきたり、キッチンの壁がベタつき始めたらフィルターの掃除を行った方がよいでしょう。

そこで、具体的な換気扇のフィルターの掃除方法について紹介していきます。

①電源プラグを抜く
まずはフィルター掃除をする前に、必ず電源プラグを抜くようにしてください。

もし掃除している最中にファンが動き出してしまうと、大きな事故に繋がる可能性があります。

②キッチンを汚したくない場合は養生をする
フィルター掃除をするときは、必ず油汚れが飛び散ります。

そのため、キッチンを汚さないためにもなるべく養生をするようにしましょう。

具体的には壁に新聞紙を貼り付けたり、床にシートを敷いたりすることで、油汚れを防げます。

③フィルターを取り外す
フィルターの掃除を始めるために、まずはフィルターを取り外しましょう。

取り外し方については種類によって異なるため、事前に調べておく必要があります。

④つけおき洗いをする
フィルターはゴシゴシ洗えば油汚れが落ちるというものではありません。

そのため、まずはお湯につけおき洗いをして、油を分解させるようにしましょう。

そのとき、大きめのビニール袋に40〜50度のお湯をため、そこにフィルターを入れます。

そして油汚れ用のアルカリ性洗剤を入れていきましょう。

そのまま40〜50分置いておいてください。

⑤スポンジや歯ブラシで汚れを落とす
つけおき洗いしたら、スポンジを使って汚れを落としていきましょう。

また、細かい部分は歯ブラシを使うとよいです。

⑥乾かす
汚れを落としたら水を切って乾かし、最後に雑巾で拭いたら掃除完了です。

換気扇のファンの掃除方法や頻度は?
換気扇のファンの掃除頻度は、フィルターと同じように3ヶ月に1度が理想的です。

最低でも1年に1度は掃除するとよいでしょう。

そこで、具体的「換気扇のファンの掃除方法を紹介していきます。

①養生する
フィルター掃除も同じように、ファンを掃除するときも油汚れが飛び散ります。

そのため、事前にキッチン周りを養生しておくとよいでしょう。

②ファンを取り外す
準備が完了したら、ファンを取り外していきます。

ファンを固定しているカバーのネジを外しましょう。

また、油で手が滑りやすくなっているため、注意して取り外してください。

③つけおき洗いをする
次の手順もフィルターと同じように、お湯をためて洗剤を吹きかけ、ファンをつけおき洗いしましょう。

油汚れがひどい場合は、1時間〜2時間つけおきすると汚れが取れやすくなります。

④汚れを落とす
つけおきしたら、スポンジを使って汚れを落としていきましょう。

細かい部分は歯ブラシを使うと、効率よく汚れを落とせます。

⑤水をよく切って乾かす
汚れを落としたらじゅうぶんに水気をきって乾かします。

これでファンの掃除も完了です。

キッチンの換気扇掃除には重曹が一番?

キッチンの換気扇掃除には、重曹つけおきが一番おすすめです。

フィルターやファンをお湯でつけおき洗いするときに大活躍するのが、重曹です。

自然に優しい重曹はアルカリ性のため、酸性の油汚れと中和してきれいに落としてくれます。

フィルターやファンの油汚れはこすってもなかなか落ちないため、重曹があるだけで手間が省け、効率よく掃除ができます。

これからキッチンの換気扇掃除をする方は、ぜひ重曹を購入して使ってみてください。

まとめ

今回は、、キッチンの換気扇掃除や換気扇のフィルター・ファンの掃除頻度や掃除方法についてまとめました。

換気扇のフィルターやファンの掃除方法は基本的に同じで、つけおき洗いすることがおすすめです。

油汚れはたまってしまうとなかなか落ちにくくなってしまうため、1〜3ヶ月に1回は掃除するようにし、最低でも年に1度は必ず掃除するとよいでしょう。

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