名古屋で野良猫を保護したけど費用や方法は?詳しいブログで調べた。

道端で転がってる子猫を見かける事も多いと思います。
その場合、親猫が居れば良いのですが、
いつまでも一匹でいると心配ですよね。
今回は、野良猫を保護した場合の費用や方法を名古屋市の規則でしらべました。タメになる野良猫保護ブログもついでに調査しました。

名古屋で野良猫を保護したけど大丈夫?

野良猫を保護する場合は、各自治会で規則(県や市のルール)があります。

今回は、愛知県名古屋市で野良猫を保護した場合のケースを調べてみました。
(各自治会で規則が違う場合があります。詳細は、お住いの自治会に問い合わせてください。)

その猫は本当に野良猫?

その猫が本当に野良猫の場合は、なつかないケースが多いです。
迷子猫や過去に飼われていた場合に人懐こい猫で保護できる場合が多いですが基本的に野良猫は保護できません。
しかし、ケガをしていたり子猫や雌猫で妊娠しており人に保護してもらおうとした場合は保護を求めてきたり確保できます。

名古屋市の場合、基本的に野良猫や迷い猫は
「動物愛護センター」もしくは最寄りの「保健センター」に届けないとダメです。

その野良猫は迷い猫である場合が、あるために、持ち主が探していないかどうか収容します。

基本的に収容期間は1週間です。
愁傷した場合は、1週間の間
名古屋市のサイトに表示されます。
http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000020112.html

1週間の間に飼い主が引き取りに来ればサイト上から消去されます。

飼い主候補が居ない場合は、ペットショップや飼い主候補の公募を行いますが、最終的には殺処分になるケースもあります。

また名古屋市の場合ですが、ケガをしていない猫は収容しない場合があります。

この場合に保護した野良猫を飼いたい場合は、動物愛護センターと相談してください。

子猫が段ボールで捨てられてる!保護すると犯罪?

子猫などが段ボールに入って放置されてるケースの場合は
「動物の遺棄」という動物愛護及び管理に関する法律の違反となり犯罪です。

この場合は、最寄りの警察(生活安全課)に届ける必要があります。

調査した後は、動物保護センターに収容されますので、飼い主候補の場合は、その旨も伝えておくと安心ですね。

段ボールに入ってなく子猫のみを見つけた場合は、親猫が子猫を移動中の可能性もあるので一晩ほど様子を見てください。

一晩しても子猫が放置されていた場合は、親猫とはぐれてしまったケースです。
動物愛護センターか最寄りの保健センターに通報し保護してもらいましょう。

名古屋市16区の保健センター一覧
http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000006505.html

野良猫を保護したけど引き取りたい場合の費用や方法は?

野良猫を保護して、その猫を飼いたい場合や動物愛護センターで見かけた猫を飼いたい場合は、
名古屋巣の場合ですが、手続きが必要となります。

そして、飼い主になるためのルールが決められています。

まず、基本的に収容されて1週間は譲渡できない。
原則、市内在住で猫の飼育が可能な住宅に住んでる。
※賃貸住宅や集合住宅の場合、猫が飼える書類(規約など)が必要となります。
譲渡者が成人している。家族が承諾してる事が重要です。
猫を飼えなくなった場合に代わりに世話をできる人を決める。
動物愛護・管理の法律を守り終生にわたり家族の一員として飼育する。
避妊もしくは去勢する。
マイクロチップを装着する。名札などの所有者を明示する措置をする。
飼育の事態調査に協力する。
室内で飼育する。

などのルールを守り
「猫譲渡申込書」を提出します。

成猫の場合は
猫とお見合いをして一時飼育の手続きを行う。
一定期間飼育し相性を確認する。
そのご譲渡手続きを行い
マイクロチップを装着後
譲渡となります。

子猫の場合
当日に、気に入った猫が居た場合は譲渡手続きをしてマイクチップを装着後
譲渡となります

マイクロチップの装着に手数料3,400円と
公益社団法人 日本獣医師会への登録料として別途1,050円必要です。

野良猫を保護した時は詳しいブログで調べる?

にほんブログ村のカテゴリーの中で元野良猫・元保護猫のカテゴリーがあります。

https://cat.blogmura.com/noraneko_moto/

この中で、いろいろな体験や保護方法を書かれてますが、意外と保護センター経由で保護を行わず、野良猫を即その場で保護してるケースが多いです。
その野良猫が飼い猫だった場合、盗難になってしまうケースもあるので注意が必要ですが
その猫が野良猫となり新しい飼い主と認めたならそれもありかと思います。

他人の飼い猫を隔離し飼育した場合は、法的には違法でも、一時的に保護したと言えば良いのでグレーなセーフと思います。

まとめ

野良猫を保護した場合の処置方法を調べました。
各自治会でいろいろとありますが、野良猫を保護するのなら責任を持って保護して欲しいですね。
保護できないけど可哀そうと思うのなら動物保護センターか保健センターに問い合わせてください。

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